今月(2012年6月号)の世界の音楽情報誌ラティーナは、創刊60周年、通巻700号!
CD700選、日本のラテンを作って来た60人、70歳を迎えたブラジル音楽黄金世代(花の1942年組)など、記念号に相応しい素晴らしい内容!マストです!
今月(2012年6月号)の世界の音楽情報誌ラティーナは、創刊60周年、通巻700号!
CD700選、日本のラテンを作って来た60人、70歳を迎えたブラジル音楽黄金世代(花の1942年組)など、記念号に相応しい素晴らしい内容!マストです!

Music Magazine、2012年5月号に高橋健太郎さんによる、Carlos Aguirreへのinterviewが掲載されています。

音楽性において多くの変化が感じられたニュー・アルバム、”Orillania”のもつ意味合いを理解する上で極めて的確なインタビューです。是非公演前に一読を。

雑誌「ecocolo」の2012年5月号に、

Carlos Aguirreのインタビューが掲載されています。なんと現地(パラナー)まで赴いて取材したと言う、熱意のこもったインタビューであります。

そしてよく写真を見ると、見覚えのある写真が写っているではではありませんか!
そう、

山形公演終了翌日、cafe espressoでの集合写真。Carlos Aguirreさま、実に憎いことしてくれるなぁ。これ、私のFBにも使っている写真。ちなみに撮影私です。懐かしいな。
でももうすぐ、また会えるのですね!楽しみなんてもんじゃない!
山形公演は5/19です!
私は韓国の映画が好きだ。というと、中高年の女性が熱中している所謂韓流を思い起こしてしまうのかもしれない。残念ながら私はそういった韓流スター達が出演するものを指しているわけではない。韓国には素晴らしい映像作家がいる。そこには滅多に(例外はあるが)その類いの俳優は出て来ない。しかし圧倒的な個性を主張する俳優達が、個々の作家の創り上げる独創的な世界観を表現し、現在の日本では出現しえない苛烈な映画を創り上げている。徹底的に妥協を排した、強烈な映像とメッセージは日本人として嫉妬すら覚えるものだ。それは所謂韓流とは全く違う世界として存在する。そんなものがあるのかと、興味を持たれる方も居るだろう。かといって、そういう韓国の映画にどういうものがあるのかと、容易には知る由もない。そこで最近出版された2冊の本を紹介する。

ひとつは「韓国映画この容赦なき人生」。もう一つは「激辛韓流映画100」。どちらもこの下品な装丁が全てを表している。スノッブに見る本ではないし、映画自体も気取って観るものではない。しかし一度見始めたら極めて中毒性の高いこれらの映画を、これから観てみようと思うならば、非常に有用な2冊でる。騙されたと思って、韓国映画を試してみて欲しい。
月刊ラティーナ2011年9月号が発売されました。本号には花田勝暁さんによるモレーノ・ヴェローゾの記事が掲載されています。

10月の来日を前にしたモレーノの思いが伝わるとても濃厚な内容です。
是非ともご覧になって下さいまし!
ちなみに山形公演の詳細はこちらでございます。
月刊ラティーナ (Latina) 誌、2011年6月号が発売されておりますが、

本号の注目は、栗本斉さんによるOrganic Argentina 第50回「コンテンポラリー・フォルクローレ再入門」!

アルゼンチン・フォルクローレ・シーンを俯瞰する記事とともに、

「コンテンポラリー・フォルクローレ、重要人物・人名事典」、

「コンテンポラリー・フォルクローレを知るための必聴名盤ベスト30」と、この上なく充実した内容です。コンテンポラリー・フォルクローレをこれから聴こうという人にも、そしてすでに虜になっている人にも是非読んで欲しい!!!
ところでこのOrganic Argentinaのコーナー、是非とも一冊の本にして欲しいな。ラティーナ様、是非ご検討を。
Switchの2011年5月号は、3.11以降の様々な表現者達の心の動きを特集。

この中に畠山美由紀さんも。

震災時の状況や、故郷への思いを語ったインタビューと、

畠山さんの故郷、気仙沼に捧げた詩「わが美しき故郷よ」が掲載されています。
必読。
が、発売されました。今回も「ウルグアイ音楽特集第二弾」など、読み応えのある記事が満載ですがな。

不肖私もCD、DVD各1枚のreviewを書かせて頂きました。
買いなさい!
は、特集「ベスト・アルバム 2010」ですが、2010年の「静かなる音楽」のムーヴメントについて、栗本斉さんが印象的な記事を書いておられます。

これは是非読んで頂きたい。そう、癒しを求めるなどと言う卑しいことではなく、純粋に「静かなる音楽」を楽しんだ1年だったと思う。
なお、本号にはもう一つ栗本さんの記事が。「ウーゴ・ファットルーソ 百戦錬磨のウルグアイ音楽家の”純粋な気持ち”」。こちらも必読で。
が、月刊ラティーナ誌2011年1月号で発表されました。内容は..
是非とも本誌を購入してじっくり読んで下さい!立ち読みダメよ。
不肖私も関係者投票に参加させて頂きました。
私の分は追々こちらのブログで紹介します。
Gilles PetersonとStuart Bakerによる、カバー・アートのコンピレーション

“Bossa Nova and the rise of Brazilian musiv in the 1960s”
正直言って新しい事柄はないのだけれど、これで3200円で、この豪華な作りだと、これはこれでいいんじゃない?買いでしょ。
出たんです!何が?っちゅうはなしですが、これですよ。これ!

Disc Collection “BRASILIAN MUSIC”です。
旧Disc Guide Series “Brasilian Music”からversion upし、オールカラーになり、新しいdiscも追加、500枚のdiscが紹介されています。
麻生雅人(監修) 判型:A5判 ページ数:192ページ
定価 :1,890円
ISBN :978-4-401-63482-8
発行所:シンコーミュージック・エンタテイメント
麻生さんをはじめ、中原仁さん、ケペルさん、阿部さんなど豪華執筆陣に、不肖私も混ぜて頂いております。
買わんといかんと思いますがね、これは。