“TULIPA RUIZ JAPAN TOUR 2012”のフライヤーです。


東北でのライブは山形だけですよ!
お申し込み(←クリック)お待ちしてま〜〜す。


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TULIPA RUIZのProfileです!
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ブラジル・サンパウロの新世代音楽シーンを代表する女性歌手・作曲家・デザイナーであるトゥリッパ・ルイスは現在33歳。イタマール・アスンサゥンのバンドでギタリストを務めていたルイス・シャガスの娘として1978年サンパウロ州サントスに生まれる。幼少期に母・弟とともにミナスジェライス州に転居し、父の参加した音源を聞きながら育つ。ギターを習い始めた弟グスタヴォと同じようにヴォイス・トレーニングを開始すし、22歳の時、大学で再びサンパウロへ。そこで現在まで活動をともにするドゥドゥ・ツダと知り合い、同時に現在までトゥリッパを支える実弟グスタヴォとも活動を開始する。
現在のサンパウロ新世代音楽シーンのキーマンであるドゥドゥ・ツダと実弟のグスタヴォ・ルイスと活動を開始したトゥリッパは、父であるルイス・シャガスのユニットであるポシェッチ・セッチに参加。このグループでの活動が高名なジャーナリスト、ホナウド・エヴァンジェリスタの目にとまり、トゥリッパ自身のソロ・ライヴをオファーされることとなる。
2008年、デザイナーとしての活動を継続しつつ、実弟のグスタヴォとホームスタジオで制作した楽曲をMySpaceで公開。その直後より、様々なアーティストやプロジェクトからレコーディング/コンサートへの客演依頼が急増。そしてそれは現在まで変わることなく続いている。主な名前を挙げると、チエー、マルセロ・ジェネシ、ジュニオ・バヘート、ニョクネー・ソウル、セレブロ・エレトロニコ、レオ・カヴァルカンチ、ブルーベル……といった具合に、枚挙に暇がないほど多くのサンパウロ産アルバムにトゥリッパは参加している。
2010年に発表したファーストアルバム『エフェメイラ』はローリング・ストーン誌ブラジル版のベスト・ディスク2010のNo.1に選出。またサッカー・ゲームFIFA2011のサウンドトラックにタイトル・トラックが採用される。トゥリッパやグスタヴォ、ルイス・シャガスの作った華やいだ楽曲と、「スシ」などユニークなコンセプトの歌詞、演奏を固める気心知れた友人ミュージシャンたちが持ち寄った先鋭ポップの感覚、それを纏めるグスタヴォの優れたプロデュース力によって作り上げられたこの作品『エフェメイラ』はサンパウロのみならず、ブラジル全土で快進撃を続け、各地でのライヴはソールドアウトを繰り返し、先日、ツアーファイナルを迎えた。
そしてこの8月末にリリースされた新作『トゥド・タント』ではカシンやルル・サントス、クリオーロといったゲストを迎えさらに磨かれた楽曲と濃密な音楽エッセンスを詰め込み、既にブラジル中で話題となっている。
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TULIPA RUIZの山形公演は10/21です。詳細はこちらから。お申し込みお待ちしてま〜〜す。
の表紙はTULIPA RUIZ。そして大洋レコードの伊藤さんによる特集記事も!



是非是非お読み下さい!
そして山形公演においで下さい。
山形公演の詳細はこちらです。
サンパウロ・インディペンデント・シーンのヒロイン“トゥリッパ・ルイス”が、新世代ブラジル音楽をネクスト・ステージへと引き上げる──今秋、新作アルバム『トゥド・タント』を引っさげ、待望の初来日公演、ついに決定!
【来日メンバー】トゥリッパ・ルイス(歌)グスタヴォ・ルイス(ギター)マルシオ・アランチス(ベースほか)主催:ラティーナ 協賛:トルコ航空/駐日ブラジル大使館 協力:大洋レコード
問い合わせ:ラティーナ 03-5768-5588山形公演:
日時:10.21 (sun)open 18:00 / start 19:00
場所:…
LICAちゃんの”Botanical Songs”、winter~springとspring~summer編。
ライブ会場限定で販売されます。
Licaちゃんと大介さんのオリジナル、懐かしい日本の歌、大介さんの素晴らしいインスト、そしてLicaちゃんの朗読など、素晴らしい内容です。
ライブ会場だけの販売ですよ〜〜!
ライブは9/22です。お待ちしてま〜〜す。
LICA & DSKのライブ会場「瑳蔵」は素敵な蔵カフェです。今回はこちらを場所だけお借りしての公演です。

お昼はこんな(↑)感じです。そして夜は、

こんな(↑)感じ。雰囲気抜群です。
なお、場所をお借りしているだけなので、飲み物等の販売はありません。予めご了承下さい。
LICA (ex. Bophana) & DSK (Port of Notes) liveは9/22です。
詳細はこちら(←クリック)をみるのだ。
LICAちゃんのプロフィール
ヴォーカリスト。タイ・バンコク出身。7月7日生まれ。O型。
カンボジア人である母の影響で洋・邦問わず多様な音楽を聴き育つ。10代後半から都内のクラブ等で歌手活動を開始。
2003年にはギタリストの小池龍平、フレットレスベーシストの織原良次と共にブラジル系トリオバンド「Bophana(ボファーナ)」を結成し、東京を拠点に日本全国のライブイベント等に出演する。同バンドでこれまでに3枚のアルバムを発表。インディーズでリリースした1作目、2作目(共にLITTLE
CREATURES、KAMAAINAの青柳拓次プロデュース)は共にiTUNESワールドチャートで1位を獲得している。
その粒子の細かいシルキーな歌声で多くのファンを獲得し、ほぼマンスリーで行っていた南青山プラッサ・オンゼでのライブは毎回満席となる。
シンガーとしてはFree TEMPO、SAKEROCK、GIRA MUNDO、沖仁等多数のアーティストの作品に参加。
2008年のバンド活動休止後しばらく休業したのち、2010年からはヴォーカリストとしてカフェライブを中心にジャンルにこだわらず柔らかく温かい音楽を届ける為、新たな活動を展開中。また、CMナレーターとしても数々の作品に参加している。
2011年8月31日にユニバーサルジャズより「BOSSA GAGA STARRINGLICA」(Bophanaの小池龍平プロデュース)をリリース。2012年4月よりPort ofnotesの小島大介プロデュースによるシリーズミニアルバム「Botanical Songs」(ライブ会場限定販売)をリリース。
LICA (ex. Bophana) & DSK (Port of Notes)のライブは9/22!
詳細はこちら!
改めてこちらでも紹介!
LICA (ex. Bophana) & DSK (Port of Notes) live in 山形
日時: 2012年9月22日(土) 開場17時、開演17時30分
場所: 瑳蔵(山形市本町2-4-26)
チケット: 3,500円、全席自由
チケット販売所:新星堂山形駅ビル店、Espresso、Bar Saudade、Rough roLL、そば吉里吉里、台湾你好
お問い合わせ:山形ブラジル音楽普及協会(bossacur@ma.catvy.ne.jp)(場所をお借りしているだけなので、会場「瑳蔵」にはお問い合わせをしないで下さい。)
後援:VigoFM(78.8MHz)
遠方の方は、タイトルを「lica&DSK」として以下までメールでお申し込みください。
山形ブラジル音楽普及協会(bossacur@ma.catvy.ne.jp)
お申し込みお待ちしております!
Goro Ito Discography n.24
Goro Ito / GLASHAUS (2012)
これはゴローさんの音楽的記憶の賜物であり、紛れも無くその美意識の結晶。音楽をカテゴライズすることが如何に無粋であるかは、本作を聴くことで自明です。Jaquesと、Andre Mehmariと、Jorge Herderと、求め様もないアーティストと共有した、これは成熟した果実であります。
Goro Ito Discography n.23
NAOMI & GORO & 菊地成孔 / Calendula (2011)
Jazzman+Bossa Novaという構図は様々な名盤を創り上げて来たけれど、本作はその中でも出色である。菊地さんの切れのある演奏は、naomi & goroの音楽と実に美しい形で溶け合っている。
Goro Ito Discography n.22
Goro Ito / Cloud Happiness (2010)
ゴローさんのルーツ・ミュージックの一つ、ジョン・レノンやビートルズ、そしてオーティス・レディングに捧げられた作品。根っこはロックであっても、実にゴローさんそのものだ。甘い記憶をくすぐるゴローさんの感性は今までのアルバムと同様に本作にも息づいている。Sean O’Hagen参加のTr.2、Brian EnoのTr.11など、透明なメランコリズムに陶然とする。
Goro Ito Discography n.21
原田知世 / Eyja (2009)
ゴローさんx原田知世さんのアルバム、第2弾。今回はアイスランドからムームとヴァルゲイル・シグルズソンが参加。もちろんゴローさんはプロデュースのみならず全面的に参加。二人の透明な世界観が創り上げた素晴らしいアルバムです。