美しい多摩川フォーラム

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一昨日本当に久しぶりに「ボサノヴァ・レコード事典」の宮坂不二生さんにお目にかかる機会があった(宮坂さんの写真をなんと話に熱中して撮り忘れてしまった)。数年前までは山形に居られた頃は度々お目にかかる機会があったものの、東京に転勤されてからはその機会がほとんどなかったのだ。ただ「美しい多摩川フォーラム」に力を注いでおられることは、たまに電話でお話をさせて頂く機会に、その熱い言葉でもって感じ取ることが出来た。実は昨年、小野リサさんを中心としたボサノヴァのライブを多摩川フォーラムで行うことになっていて、我々もほんの少し関わりを持つことが出来たのだが、大震災によって実現出来なかったのだ。宮坂さんの熱意を推し量れば如何に無念であったろうかと思う。そして一昨日食事をお一緒させて頂き、相変わらずフランクで気取らない紳士の宮坂さんであった。その時一応の関係者として1枚のDVDを頂戴した。

「多摩川の歌 - 美しい多摩川フォーラム」と題されたDVD。作詞:谷川俊太郎、作曲:寺嶋陸也による、多摩川讃歌。クラシカルなこの曲を、宮坂さんはすぐにボサノヴァになると考えられた様だ。4曲収録のその4曲目には、小野リサさんとフェビアン・レザ・パネさんによる「多摩川の歌」、ボサノヴァ・ヴァージョン収録されている(リサさんのブログにもその記述がある)。嬉しくもあり、ちょっと切なかった。いつか宮坂さんの手で美しい多摩川フォーラム主催のボサノヴァ・コンサートを実現させて欲しいものだ。宮坂さん有り難うございました。

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今月(2012年6月号)の世界の音楽情報誌ラティーナは、創刊60周年、通巻700号!CD700選、日本のラテンを作って来た60人、70歳を迎えたブラジル音楽黄金世代(花の1942年組)など、記念号に相応しい素晴らしい内容!マストです!

今月(2012年6月号)の世界の音楽情報誌ラティーナは、創刊60周年、通巻700号!
CD700選、日本のラテンを作って来た60人、70歳を迎えたブラジル音楽黄金世代(花の1942年組)など、記念号に相応しい素晴らしい内容!マストです!

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Goro Ito Live “GLASHAUS”情報
今日は伊藤ゴローさんのプロフィールを紹介。

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伊藤ゴロー 


青森市出身 作曲家、ギタリスト、プロデューサー。

ソロ・プロジェクトMOOSE HILL (ムース・ヒル) 、布施尚美とのボサノヴァデュオnaomi & goroとして活動する傍ら、映画やドラマ、CM音楽も手がけ、国内外でアルバムのリリース、ライブを行う。commmonsよりリリースしたPenguin Cafe Orchestraの『tribute』 『best』や原田知世直近の2作『music & me』『eyja』他プロデュースワークも行なう。2011年naomi & goro & 菊地成孔名義で『calendula』をリリースしヒットを記録。また、青森県立美術館にてサウンド・インスタレーション「TONE_POEM」の発表や「方言を使った作曲」のワークショプ、原田知世との朗読会「on-doc.(オンドク)」を行う。2012年4月に2年ぶりとなるソロアルバム『GLASHAUS』をリリース。ジャズ、クラシック、ブラジル音楽を基調に書き下ろしをし、クラシックギターの演奏を軸にのぞんだインストゥルメンタル作品集で、リオと東京で録音。ジャキスモ・レレンバウム(チェロ)やアンドレ・メマーリ(ピアノ)らが参加。 青森県立美術館夏の企画展《Art And Air ~空と飛行機をめぐる、芸術と科学の物語》のサウンドトラックも担当する。
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Goro Ito Live “GLASHAUS”は7/28日!詳細はこちら。

Goro Ito Live “GLASHAUS”情報

今日は伊藤ゴローさんのプロフィールを紹介。

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伊藤ゴロー

青森市出身 作曲家、ギタリスト、プロデューサー。

ソロ・プロジェクトMOOSE HILL (ムース・ヒル) 、布施尚美とのボサノヴァデュオnaomi & goroとして活動する傍ら、映画やドラマ、CM音楽も手がけ、国内外でアルバムのリリース、ライブを行う。commmonsよりリリースしたPenguin Cafe Orchestraの『tribute best』や原田知世直近の2作『music & me』『eyja』他プロデュースワークも行なう。2011naomi & goro & 菊地成孔名義で『calendula』をリリースしヒットを記録。また、青森県立美術館にてサウンド・インスタレーション「TONE_POEM」の発表や「方言を使った作曲」のワークショプ、原田知世との朗読会「on-doc.(オンドク)」を行う。20124月に2年ぶりとなるソロアルバム『GLASHAUS』をリリース。ジャズ、クラシック、ブラジル音楽を基調に書き下ろしをし、クラシックギターの演奏を軸にのぞんだインストゥルメンタル作品集で、リオと東京で録音。ジャキスモ・レレンバウム(チェロ)やアンドレ・メマーリ(ピアノ)らが参加。 青森県立美術館夏の企画展《Art And Air ~空と飛行機をめぐる、芸術と科学の物語》のサウンドトラックも担当する。

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Goro Ito Live “GLASHAUS”は7/28日!詳細はこちら

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“Carlos Aguirre and Quique Sinesi JAPAN TOUR 2012”山形公演が先週の土曜日、大盛況の中終了致しました。ツアー・ファイナルとなった山形公演は、晴天に恵まれ深い緑に包まれた山寺は、彼等の美しい舞台となったのです。
二人による演奏は親密な信頼関係の中、お互いの美意識を共有し、聴くものすべてを静かなる熱狂の高みへと導きました。これほど自然なスタンディング・オベーションを、私は見たことがありません。アケミさんの暖かい通訳も素敵でした。聴くものすべてがうっとりとして、優しい気持ちになりました。
彼等の最終公演を求めて、各地から多くの音楽仲間が集まってくれました。音楽で繋がった仲間達の情熱に改めて感謝を申し上げます。また遠方からの多くのお客様、無償でお手伝い頂いた山ブラ会員の皆様、山寺風雅の国並びに山形舞台サービスのスタッフの方々、そしてアケミさん有り難うございました。
反省点もあります。観客に占める山形勢の割合が半分にしか過ぎなかったこと。まだまだ山形人の音楽に対するアンテナの低さを痛感させられました。
お二方には、必ずまた再会したいと思っています。またその日が来ると信じています。稲葉さんに最大のリスペクトを!

“Carlos Aguirre and Quique Sinesi JAPAN TOUR 2012”山形公演が先週の土曜日、大盛況の中終了致しました。ツアー・ファイナルとなった山形公演は、晴天に恵まれ深い緑に包まれた山寺は、彼等の美しい舞台となったのです。

二人による演奏は親密な信頼関係の中、お互いの美意識を共有し、聴くものすべてを静かなる熱狂の高みへと導きました。これほど自然なスタンディング・オベーションを、私は見たことがありません。アケミさんの暖かい通訳も素敵でした。聴くものすべてがうっとりとして、優しい気持ちになりました。

彼等の最終公演を求めて、各地から多くの音楽仲間が集まってくれました。音楽で繋がった仲間達の情熱に改めて感謝を申し上げます。また遠方からの多くのお客様、無償でお手伝い頂いた山ブラ会員の皆様、山寺風雅の国並びに山形舞台サービスのスタッフの方々、そしてアケミさん有り難うございました。

反省点もあります。観客に占める山形勢の割合が半分にしか過ぎなかったこと。まだまだ山形人の音楽に対するアンテナの低さを痛感させられました。

お二方には、必ずまた再会したいと思っています。またその日が来ると信じています。稲葉さんに最大のリスペクトを!

Design Travel Workshop in YAMAGATA

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久々に山形まなび館に行ってまいりました。山形ものづくり作家展「春の手しごと」を覗きに。こちらも面白かったのですが、「東北みやげ展」が常設のような形で開催されていて、センスの良い品揃えに感心。またBGMにアギーレが流れて来たのにも感心。

さらに昨年からMONO SCHOOLで行われている「d design travel workshop in yamagata」のワークショップ参加者によって、一つの冊子が制作され、無料で配布されておりました。

d design travel」のナガオカケンメイ氏の考え方に基づいてセレクトされた、真にお勧めといえる山形の場所がピック・アップされています。広告料を払ったものが掲載されるような似非ガイドとは違った、我々の目から見ても納得のセレクションです。

あまりに素晴らしかったので、無理を言って多めに頂いて参りました。遠方からのお客さんが多い、アギーレ/シネシ山形公演会場に設置いたします。部数に限りがありますが興味のある方は是非ご覧になって下さい。早い者勝ちです!

地元の方はまなび館でもらって下さいね!

Carlos Aguirre & Quique Sinesi JAPAN tour 2012 in 山形

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まで、いよいよ1週間です。今頃姫路のハンモック・カフェでの公演も終了した頃でしょうか。今回の公演はCarlos Aguirreの再来日の喜びと共に、Quique Sinesiの初来日にも大きな注目が集まっています。そこで、

ラティーナ誌2012年5月号の徳永伸一郎さんの記事を。

是非、山形公演前にご一読下さい!
ライブがますます楽しみになりますよ。

さよならパウリーニョ。

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ミナス出身で日本在住のキーボード奏者、Paulo Cesar Gomes氏が今朝お亡くなりになりました。

山形には2004年にMinaswingの一員として、一度だけ来て頂きましたが、何度も会っている親しい友人の様でした。今や伝説となったその夜のライブでは、彼のキーボードに多くの聴衆が魅了されました。あまりにも残念です。ご冥福をお祈り致します。

Carlos Aguirre interview: Music Magazine

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Music Magazine、2012年5月号に高橋健太郎さんによる、Carlos Aguirreへのinterviewが掲載されています。

音楽性において多くの変化が感じられたニュー・アルバム、”Orillania”のもつ意味合いを理解する上で極めて的確なインタビューです。是非公演前に一読を。

{2 notes}
yamabra-info:

2012年5月19日に開催される”Carlos Aguirre y Quique Sinesi Japan Tour 2012 山形公演”のチケット(座席)は本日で売り切れました。残りはキャンセル待ちか、立ち見となります。
キャンセル待ちをご希望の方は、タイトルを「アギーレ/シネシ/キャンセル待ち」として以下までメールでお申し込み下さい。立ち見券を10枚準備致します。ご希望の方は下記までメールでお申し込み下さい。メールのタイトルは「アギーレ/シネシ立ち見」として下さい。立ち見の料金は前売り券と同じ(4800円)です。
bossacur@ma.catvy.ne.jp
いずれもメールでのお申し込みのみです。立ち見が売り切れた場合、当日券はありません。

yamabra-info:

2012年5月19日に開催される”Carlos Aguirre y Quique Sinesi Japan Tour 2012 山形公演”のチケット(座席)は本日で売り切れました。残りはキャンセル待ちか、立ち見となります。

キャンセル待ちをご希望の方は、タイトルを「アギーレ/シネシ/キャンセル待ち」として以下までメールでお申し込み下さい。立ち見券を10枚準備致します。ご希望の方は下記までメールでお申し込み下さい。メールのタイトルは「アギーレ/シネシ立ち見」として下さい。立ち見の料金は前売り券と同じ(4800円)です。

bossacur@ma.catvy.ne.jp

いずれもメールでのお申し込みのみです。立ち見が売り切れた場合、当日券はありません。

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大島さん、奥山さんのご厚意で、YBCラジオ「オーレオーレ!」で”Carlos Aguirre and Quique Sinesi Japan tour 2012”山形公演についてお話しさせて頂きました。緊張してしどろもどろでしたが、奥山さんに助けて頂きました。大島さん、奥山さん、有り難うございました!

大島さん、奥山さんのご厚意で、YBCラジオ「オーレオーレ!」で”Carlos Aguirre and Quique Sinesi Japan tour 2012”山形公演についてお話しさせて頂きました。緊張してしどろもどろでしたが、奥山さんに助けて頂きました。大島さん、奥山さん、有り難うございました!